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啓蟄

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加工材に雪が乗っかる場合は さほど気にせず サッと吹き飛ばす程度で事なきを得ますが、

雪融けも進み 雨交じりの予報になると 屋根板などで覆って保護しなければなりません。



過日、トドマツ15ミリのフローリング材を制作していた時に 材面割れで出荷を見合わせていた材料を 今回の屋根板に使用しようと引き抜いてみました。

・・・ なんの、卵? ・・・

奥から産み付けたと思われる様子は 入り口部分から25センチ程度のところで止まっていました。

木口から浸み込んだ水跡の場所と ほぼ一致しています。

彼らのセンサーで 命のバトンを見極めた距離なのでしょう。



薪の中からは、様々な昆虫が飛び出し プラスの気温では モソモソと動き出します。

ゲノム研究が進み続けると 人間細胞も不死の領域に到達するのかもしれません。



そうなると、

死は、悲しい思い出に絶望した人たちだけの選択になるのかしら。  
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トドマツ 羽目板

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小平町・道の駅・トイレ

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トドマツの羽目板が 白粉を塗って使用されています。

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死に節には たっぷりと ・・・ これはこれて゜ 良いと思います。

地域遺産という考え方

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6メートルの原木で完成した住宅の見学会

引渡し前の 細部に枠が取り付けられる前に 見学させてもらいました。

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150角に仕上げられた 6メートルのトドマツが 傾斜角45度で そのまま屋根に使用されていました。

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森林を都会に持ち込むという発想は ローテク技術を駆使して 通常の3倍以上の森林資源【固定された炭素】を住宅地に移動させたことになります。

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終の棲家として選択された大空間は 近い将来 長期間に亘って地域交流の場として地元民に利用してもらいたいという意志がはたらいています。 

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「大きなものは残るのです。」
「私たちの今の課題は、この大空間の中で どの様にしてプライベート空間を創造するかと言う事ですよ。」

次世代に 本物を残したいと 笑顔の施主さんの心意気に感服です。

山林 勉強会

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国有林主導で勉強会

当社からは 車で 30分強の国有林現場に 造材関係者が大集合 

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伐採、玉切りの後で 原木の格付け評価を それぞれの立場から議論しました。

・・・ 毎年一度は やるべき 世代交代現場での 価値観の共有 ・・・

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天候に左右される作業現場で量産を迫られる従事者にとって 原木の付加価値を上げるポイントは?


国有林は国民の財産として 付加価値を追求しなければなりません。


結局、製材業者が そそられる姿にカットしなければ 実現しない話です。


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先ずは、 腹ごしらえ

当麻ダム

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打ち合わせの帰りに 寄った 当麻ダム



先日 面取り作業をした角材が ガードレールとして敷設されていました。

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水鳥が戯れる景観に すっかり馴染んでいました。

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ついでの、ついでに 我が唐松林

ウドのシーズンには林道に倒木があり入れませんでしたが、処理されていました。

青々と茂るクマザサに閉口しながら撮った写真 ・・・ アップしてみれば、 倒木が二本? 写り込んでいる?

昨年の 台風に寄るものか?

・・・ 来年は、手入れしてみるか? ・・・
プロフィール

斉藤工業所

Author:斉藤工業所

旭川市東鷹栖で製材工場をしています。

木材の問い合わせは こちらまで

090-8279-1552

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