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木と家の会

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「木材に関するお客様のSOSを解決します」

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24歳の棟梁が建てました。

棟梁になって 2軒目の作品です。

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土佐漆喰と焼杉の壁 ・・・ 伝統技術は 実践で継承していかなければ繋がらないものです。

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香川県は 檜の産地 「かがわ型住宅」を立ち上げました。

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「家づくりの五原則」

① 四国の木でつくる

  柱土台は香川県の檜  梁板材は四国の杉 地域経済重視の地域型循環社会

② 自然乾燥材を使う

  色艶粘りを最大限に引き出す葉枯らし材

③ 無垢で使う

  土。紙。石。素材の質感や色合い重視

④ 木は 現しで

  木の呼吸を防がない

⑤ 木を「組む」

  大工技術の仕口や継ぎ手で 粘り強い構造

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長臍の柱の上下には 込み栓が確認できます。

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手すりの下 板が 貫かれています。

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階段板は 数枚おきに 締め込んで 親板に がっちり食い込ませています。

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土佐漆喰は 竹コマイの上から塗られています。

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小屋梁が 合わせ技 ・・・ うまく 確認できますか?

左側が部屋・右側が階段の部分の屋根です。

写真の撮り方が悪いのですが、繋がっています。

技術の伝承と 地産地消  地域循環型経済

補助金と借り入れで賄った展示住宅は 1つの役割が終了と同時に

解体移築され 借り入れ分の返済に充てるとか・・・。

糊・金物を使っていないからこそできる発想ではないかと思いました。
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斉藤工業所

Author:斉藤工業所

旭川市東鷹栖で製材工場をしています。

木材の問い合わせは こちらまで

090-8279-1552

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